芥川龙之介语:发现民众的愚蠢,并不值得夸耀。但是,发现我们自己也是民众,倒的确值得夸耀。

网上搜索找到日本作家芥川龙之介的《侏儒の言葉》,里面有一些话语相当符合现在的中共国,甚至全世界的。
不妨一起欣赏:

暴君を暴君と呼ぶことは危険だったのに違いない。が、今日は暴君以外に奴隷を奴隷と呼ぶこともやはり甚だ危険である。
把暴君叫做暴君,当然是很危险的。但是,把今天暴君以外的奴隶叫作奴隶,也同样是很危险的。

民衆の愚を発見するのは必ずしも誇るに足ることではない。が、我我自身も亦民衆であることを発見するのは兎とも角かくも誇るに足ることである。
发现民众的愚蠢,并不值得夸耀。但是,发现我们自己也是民众,倒的确值得夸耀。

政治家の我我素人よりも政治上の知識を誇り得るのは紛紛たる事実の知識だけである。畢竟某党の某首領はどう言う帽子をかぶっているかと言うのと大差のない知識ばかりである。
政治家比起我们这些门外汉,在政治上可夸耀的知识,只是些琐碎的知识,毕竟和关于某党首脑戴什么帽子的知识差不多。

   
所謂「床屋政治家」とはこう言う知識のない政治家である。若し夫れ識見を論ずれば必ずしも政治家に劣るものではない。且又利害を超越した情熱に富んでいることは常に政治家よりも高尚である。
所谓“马路政治家”是没有上述知识的政治家。如果论到见识,不一定比政治家差。并且在富有超越利害的热情上,常常比政治家还要高尚。
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分享 2023-05-17

1 个评论

片汤话毫无价值,连鲁迅都不如,让他喊天闹黑卡板载估计他也就喊了。倒是黑泽明在当时还能看清日本皇国当局的愚蠢,保持清醒是很难得的。

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